イタリアンレストラン

イタリアンレストランは気軽に入れるところが多くて、大好きです。
日本人にはイタリア料理は合うのでしょうね、すっかり定着しているナポリタンとかミートソースとか、日本の中では、本場とは違うスタイルとなって地位を確立したようなメニューまであります。
イタリアはミラノ、フィレンツェ、ナポリ、ローマとサルディニア島、カプリ島などに旅行しました。
日本と同じ細長い国ですので北と南、また島では同じ国でもずいぶん違う料理に出会えます。
ミラノは都会なので、わりに平均的に偏りはないような気がしますが、フィレンツェとナポリ、ローマはかなり特色を感じました。
ローマではお肉にしてもちょっと内蔵系のものだったり、意外に労働者階級に向けた料理がおいしかったです。
北の方ではお肉の良く煮込んだ料理が印象的でした。
ナポリでは魚介の料理とトマトソースの組み合わせ、特にピザは絶品です。
よくメニューに○○風、と地名が入ることがありますよね。
それはその地方色の表れでもあります。
東京などで私が初めてお店を選ぶ場合、その地方色を大切にしているお店っていいですね。
それと、ワインは本場のものであるか、は重要な決め手です。
やっぱりその国の料理にはその国の飲み物は合いますから。
それと、食前酒にはチンザノ、食後には、グラッパまであれば最高です。
ただの飲んベイとも言えますが、笑。
私のお気に入りのイタリアンレストランは地元にあり、いくつか店舗を展開しているお店です。
チェーン店とまではいきませんが、個人店みたいなこだわりのお店、というかんじでもないです。
そこはバイトが多いんですが、荷物にカバーを掛けてくれるなどサービスがいいです。
雰囲気もよく料理もおいしいです。
特にピザがおいしいです。
店内に入ってすぐのスペースで生地から手作りしていて、オーブンじゃなくてキチンとした窯で焼いています。
種類も豊富でトマト味からクリーム味もあって具もシンプルなものからシーフードまで色々あります。
リゾットもおいしくて、なかでもチーズの器で熱々のリゾットをチーズを溶かしながらまぜるチーズリゾットがおいしいです。
味付けはチーズに塩こしょうだけというシンプルなものなんですが、その分チーズの味が濃く出ていてチーズ好きにはオススメです。
見た目も、大きなチーズの器にリゾットを入れて目の前でやってくれるのでその点も楽しめます。
この他にパスタや前菜などのサイドメニュー、メインメニューもあります。
このどの種類も季節の限定メニューがあって、それも楽しみの一つです。
しかもちょっと変わった、他にはないようなものばかりなので行くたびに楽しみがあります。