フレンチレストラン

レストランは和食や中華などいろいろありますが、私の家では年に数回程度ですがフレンチレストランに行きます。
家で作れないお料理が多いからです。
また、お惣菜などでもなかなか買えないメニューが多いので食べに行くことにしてます。
味付けやドレッシングの使い方はとても上手でおいしいものばかりです。
おいしくなかったお料理は未だにありません。
魚料理も肉料理も火加減が良くて口当たりが良いですし、色も綺麗です。
また、家で使ってる和食器は木製で茶碗や味噌汁や箸などに黒や茶色のものを使ってますので暗めな食器で食べてるわけです。
フレンチレストランでは、食器も美しいデザインのものを多く使用していて、その上にさらに美しい盛り付けをするのでテーブル全体が華やかになりますね。
食欲がとてもわきます。
日本ではご飯やおかずなどを少しずつ順番に食べる人が多いですが、フランスでは1つのお料理を食べ終わったら次のお料理が出てきて、それが終わるとまた次が出てきます。
順番に食べると口の中で味が混ざるためじっくりと味わえなくなることを防ぐため、1つのお料理をしっかり味わって食べおわってから次のお料理が出てくるという食べ方をするのです。
これも納得できる食べ方ですよね。
普段から順番に食べてるので、このような方法でしっかり味わうことができるのも楽しいのです。
1つの料理をじっくり味わって時間をたっぷりかけて食べると気持ちもリラックスできますね。
心も体も満喫した外食ができるのはとても幸せなことですね。
最近はフレンチレストランでも比較的カジュアルな装いで子供連れも可など気軽に入れるお店が増えてきましたが、それでも最低限のマナーは守らなければなりません。
しかしマナーを守ることに気を取られすぎて食事の味も分からなかった…なんてことになっては元も子もありません。
あまり緊張せず、食事を楽しむことが一番の目的ですのでお箸で食べられるフレンチを選んでも良いでしょう。
フレンチはコース料理が多いので料理が決まったらあとは飲物です。
フランス料理にはワインが合うと言われていますがもちろん無理に飲む必要はありません。
ビールの方が良ければビールを頼めば良いですし、アルコールが苦手な人はミネラルウォーターでも良いでしょう。
もしもワインを飲む場合はメニューから選ぶわけですが、素人にはなかなかどれが良いのか分からないものです。
そんな時は店の人に遠慮なく選んでもらうと良いでしょう。
グラスが良いのかハーフボトルかフルボトルかは自分で決めなくてはなりませんが、予算を伝えれば料理に合うワインを選んでもらえます。
服装は正装とまではいかなくても清潔感のある他人から好感の持たれる装いを心掛けるべきでしょう。
間違ってもタンクトップやサンダルはいけません。
場合によっては入店を断られることもありますので要注意です。